STAFF
INTERVIEW

前職設備メーカー

2017年入社

AYA KASUGAI 春日井 彩

ハーネス生産企画本部
グローバルピカピカセンター
生技システム技術部
セットシステムグループ

  • INTERVIEW 01

    自分のアイデアで、 設備を改善していく。

    現在は、ワイヤーハーネスの自動製造設備の設計を担当しています。主なミッションは、サイクルタイムの短縮と、不具合に対する改善です。前職は、お客様から要望された仕様を満たす設備しか作れない環境でしたが、ここでは、製造側の要望を聞き、自分の意見を織り込んだ設計ができることにやりがいを感じています。また、部門として、5年先、10年先を見据えた設備を開発しているグループもあり、未来を感じられることにワクワクしています。

  • INTERVIEW 02

    好きな仕事だからこそ、 長く働ける環境を。

    前職でも、仕事そのものには面白さを感じていましたが、非常に残業が多く、好きな仕事だからこそ、長く働ける環境を求めて転職を考えました。ワイヤーハーネス製造の自動化は、かつては不可能といわれたほど難易度が高く、そうした設備に挑戦できることに興味を持ちました。働く環境としても、残業の少なさ、産休・育休などの制度を細かく確認し、これなら長く働けるだろうと判断しました。寮(借上げ:¥7,500/月)の補助が手厚いこともうれしいですね。

  • INTERVIEW 03

    前職で培った知見を、 住友電装の競争力向上に。

    私の手掛けている設備は、主に海外向けのものが多いため、その立上げで海外へ行くことも楽しみですね。しかし、ワイヤーハーネス製造の自動化は、設備設計の技術者が少ないことも課題です。その点では、前職で培った知見を活かすことができると感じています。既に住友電装としてのソフトウェアを統一する取り組みも始まっており、まずは、そこでしっかりとした成果を残したいと思っています。

1日のスケジュール SCHEDULE

休日の過ごし方

四日市・桑名・鈴鹿周辺は、おしゃれなカフェが多いので、休日は友だちを誘ってランチを楽しんでいます。転職してからゴルフも始めたので、練習場やゴルフ場が多いこともこの地域の魅力ですね。